葬儀費用を準備する保険の賢い選び方

そろそろ私たちもお葬式のことは考えないといけないね・・・

◆ 60歳になったら葬儀費用の準備について考えてみませんか ◆

①年間120万人を超える方※1が亡くなられ、同程度の数※2の葬儀が行われています。

  • ※1 厚生労働省「平成22年人口動態統計」より
  • ※2 経済産業省「平成22年特定サービス産業実態調査」より

②2013年の日本人の平均寿命は男性80.21歳、女性86.61歳と年々延びていますが、男女ともに約6割の方※3は寿命までに亡くなっています。

  • ※3 厚生労働省「平成21年人口動態調査」より

フローラル共済の葬儀保険なら今からでも間に合います!

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◆ 葬儀は思ったより費用がかかります ◆

万が一の時に必要な費用について

  • ●葬儀費用(葬儀代、寺院関係費、通夜等飲食接待費)合計約199万円※4
  • ●お墓代として必要と思われる費用 合計約199万円※5
  • ※4 平成22年一般財団法人日本消費者協会「第9回葬儀についてのアンケート調査より
  • ※5 セールス手帳社保険FPS研究所「平成22年サラリーマン世帯生活意識調査」より

◆ 他にもいろいろお金がかかります ◆

  • ①遺されたご家族の生活立て直しの資金
  • ②入院費用の精算(死を迎える場所の大半76.3%※6は病院なのです)
    ※6 厚生労働省「平成24年人口動態調査」より
  • ③遺品整理・清掃費用
  • ④仏壇購入費用
  • ⑤ローンの精算・引越し費用etc

◆ 葬儀代金の目安(葬儀社への支払) ◆

  • ①直葬の場合 20万円~30万円(会葬者・宗教儀式なし)
  • ②家族葬の場合 50万円~80万円(会葬者20名以下)
  • ③一般葬の場合 80万円~120万円(会葬者50名以下)

※上記葬儀代金はあくまで目安で、地域・宗派・ご葬儀のグレード・会葬者数によって異なりますので、事前に葬儀内容を決めて複数の葬儀社で見積を取っておくことをお勧めいたします。

◆ あなたなら、この葬儀費用等をどのように準備しますか? ◆

通常、葬儀代金は施行後1週間程度で精算しなくてはいけませんが、以下の通り準備されることが多いようです。

  • ① ご本人の預貯金+(香典)から
  • ② 親族の預貯金+(香典)から
  • ③ ローン
  • ④ 最近では葬儀保険で事前に準備されるケースが増えてきております。

◆忘れがちですが !! 
どんなに口座に貯金があってもご本人の口座は、死亡後直ぐに凍結されるため、遺産分割協議が終わるまでは使えません!

◆親族の預貯金とか葬儀費用をローンで組んでお子様に払わせるのは忍びないですよね!

◆ フローラル共済の葬儀保険で準備してはいかがですか? ◆

保険金なら受取人固有の財産ですから、受取人(喪主)が請求すると、直ぐに※7お金を受取ることが出来ます。また、年を重ねる程、もしもの時は近く、必ず訪れる※8のであれば保険で葬儀費用を準備すれば便利ですよね !!

  • ※7 お支払いは、お客様の保険金請求書類が到着後、原則2営業日~5営業日以内
    (書類に不備がない場合・死亡原因に疑義がない場合)
  • ※8 2013年の平均寿命 男性80.21歳 女性86.61歳 厚生労働省まとめによる
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◆ フローラル共済の葬儀保険のメリットは!!◆

  • ①新規加入は40歳から満75歳まで、99歳※9まで継続できます。
    ※9 99歳までに97.38%の方が亡くなります。平成20年度厚労省人口動態調査より
  • ②現在、入院中もしくは入院予定が無ければ医師の診断書は必要なく簡単告知で申込できます。(既往症や持病の内容によっては条件を付けてお引受するか、お引受出来ない場合もございます。)
  • ③保険金のプランや種類が多く、お客様のニーズによって選び易い。
  • ④保険金の支払いが早い
    (保険金請求書到着後2営業日~5営業日以内※10
    ※10 請求書類の不備や死亡理由に疑義が生じた場合は延びることがあります。
  • ⑤一年更新の満期・解約返戻金、配当金の無い商品だから保険料が手頃だし、必要に応じて毎年プランの見直しが出来る。
  • ⑥更新案内書を毎年送るため、ご加入状況やプランの内容を把握し易い。
  • ⑦身寄りの無い方もご加入いただけます。(事情報告書を出していただき、簡単な審査がございます。)
  • ⑧葬儀費用に使われるため、保険金は非課税扱いとなります。

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◆ ご契約前に下記もしっかり理解の上ご契約お願いいたします ◆

※詳細は必ず保険約款もしくは重要事項説明書をご覧ください。

◆ この保険のお客様にとって主なデメリット ◆

  • ①更新年齢によって保険料や保険金が変わります。
  • ②ご加入初年度は、病気で入院・死亡した場合、保険金が削減されます。
  • ③ご加入後3年以内で被保険者が自殺した場合は死亡保険金を支払いません。
  • ④告知義務の規定により会社が告知を求めた事項について、故意または重大な過失がある場合には保険契約を解除することがあります。
  • ⑤第2回以後の保険料が期日までに払込まれなかった場合は失効いたします。
    また、一旦失効した保険契約は復活の取扱はありません。
  • ⑥ご契約いただいた保険の増額プラン変更(再告知あり)は満75歳までとなります。
  • ⑦この保険の保険料は、生命保険料控除の対象となりません。
  • ⑧保険会社が経営破綻した場合、保険契約者保護機構の行う資金援助等の措置はありません。但し、保険業法の規程に従い、所定の供託金を法務局に供託しております。

◆ 葬儀保険フューネラルサポート絆と家族の絆の特徴と違い ◆

フューネラルサポート絆の場合
  • ① 保険金が固定なので、事前に希望の葬儀を決め、その支払の準備するのに便利な保険です。
    ※保険料は更新年齢によって上がりますのでご注意ください。
  • ② プランは保険金30万円・60万円・90万円・120万円・150万円・180万円・210万円、240万円、270万円300万円までの10種類。
  • ③ 保険料は、月払・半年払・年払の3種類から選べます。半年払・年払の場合、年1カ月分お得です。
    ※一部プランはご年齢によって月払・半年払の無い場合がございます。
  • ④ ご契約途中でプランの増額や減額が出来ます。増額プランの変更は、満75歳が限度です。その際、再告知が必要となります。減額プランの変更は、満99歳まで可能です。その際、再告知は不要です。また、プラン変更の場合、保険金の新たな削減はありません。
  • ⑤ 交通事故・不慮の事故・癌をはじめとする病気で死亡した場合でも同額の保険金をお支払します。

フローラル共済ならお手軽な入院保障付死亡保険もありますよ!

家族の絆の場合
  • ①保険料が一定なので、支払やすさを重視されるお客様に便利な保険です。 ※保険金は更新年齢によって下がりますのでご注意ください。
  • ②プランは保険料1000円、2000円、3000円、4000円、5000円の5種類です。
    ※一部プランはご年齢により少額短期保険の死亡保障額(法定限度額)を超えるため契約出来ないプランがございます。
  • ③保険料は月払いのみです。
  • ④この保険は、ご契約時の保険金を超えない範囲で、満80歳までプラン変更することが出来ます。
    ※満70歳以上の場合プラン変更出来ない場合がありますので、70歳以上の方はフューネラルサポート絆をお勧めいたします。
  • ⑤交通事故・不慮の事故・癌をはじめとする病気で死亡した場合でも同額の保険金をお支払いいたします。

ご理解いただけましたでしょうか?

  • ①もしもの時どの様な目的に使われますか?(葬儀費用?宗教関係費?飲食接待費等)
  • ②葬儀内容や金額は検討されましたか?(葬儀はどれぐらいの規模?)
  • ③預貯金や既存の保険で入ってくる金額は?葬儀費用のうち、まかなえない金額は?
  • ④保険料は年金で払える額か?
  • ⑤喪主(受取人)はどなたを予定していますか?

◆ フローラル共済葬儀保険ご加入者の傾向 ◆

  • ●ご加入平均年齢:男女ともに65歳ぐらい
  • ●男女の加入率:45:55
  • ●ご加入平均保険金:約100万円
  • ●ご加入平均月払保険料:2600円
  • ●ご加入動機:8割の方がお子様やお連れの方に葬儀等の費用で迷惑をかけたくないから、2割の方がお子様から勧められて
  • ●保険金利用目的:葬儀費用、お布施・戒名料等の寺院費用、お墓・永代供養料、仏壇仏具費用
  • ●支払:9割の方が月払い(支払い易さで選ばれているようです。)

ここまでで、フローラル共済の葬儀保険を充分に理解された方は、資料請求をお願いします。

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フローラル共済ならお手軽な入院保障付死亡保険もありますよ!

※ご高齢になると入院の心配も増えてきます。フローラル共済なら入院保障に死亡保障がセットされた保険もあります。是非この機会に併せてご検討ください。

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保障金額下がるけど、大丈夫?

⇒ 健康保険の「高額療養費制度」ってご存知ですか?!

医療機関や薬局の窓口で支払った金額が、暦月(毎月1日から末日まで)で一定金額を超えた場合に、その超えた金額が健康保険から支給される制度です。

※ 入院時の食事負担や差額ベッド代等は含みません。

例)100万円の医療費について、患者負担分(3割)が30万円かかる場合

従って、健康保険が適用されない特殊な医療を望まない限り、差額ベッド代等の負担を除けば、医療費のみで数十万円もかかることはありません。
尚、自己負担額となる毎月の負担の上限は、年齢や所得水準によって、以下のようになっています。

例)100万円の医療費について、患者負担分(3割)が30万円かかる場合

例)100万円の医療費について、患者負担分(3割)が30万円かかる場合

加齢とともに入院率は増加します。
年金生活でも無理の無い保険料で、医療保障を確保しましょう。

年齢を増すごとに入院率は上昇します。
高齢になっても最低限の入院保障だけは確保したいものです。
保障金額を確保するばかりに、保険料負担額が高額となり、途中で継続できなくなってしまっては、意味がありません。
年金生活となっても、無理なく継続していただくことが大切です。
「フローラル共済」「なでしこくらぶ」は年齢が増しても入院保障と死亡保障がセットになって維持がし易い保険です。

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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

葬儀はいつも突然やってきます。
だからこそ最後のご準備は元気なうちに、ご自身の葬儀内容を決めて、葬儀費用もしっかり準備して、素晴らしい余生にしましょう。

フローラル共済の保険に入っておいてよかったネ。